• 2019年08月09日

    久しぶりにコンペの提出。何とかギリギリ間に合った。。帰りの木陰が気持ちいい。

  • 2019年08月07日

    暑い暑い京都で一泊。ビジネスホテルが取れずカプセルホテルへ。大きな大浴場と最新マッサージチェア、漫画ラウンジ、清潔なカプセルなど色々堪能した。しめて一泊3000円はかなり満足。

  • 2019年08月04日

    エントランス周りが完成し、淺川さんに撮影してもらう。力を入れたアプローチだけに完成写真が楽しみ。撮影後は真夏の晴天中、建物周辺の雑草を抜いたり落ち葉を拾ったりで汗だくになる。#sangodesign

  • 2019年08月03日

    現場打合せが毎週の定例になる。大きな屋根と深い軒が見えてきた。#sangodesign

  • 2019年08月02日

    外壁材の色味検討の為にそっくりな模型が二つ。色のことを口で伝えるのは中々難しいけれど、模型だと言いたい事がよく伝わる。#sangodesign

  • 2019年07月26日

    晴天の中、無事上棟式を迎える。シンプルな構成でありながら力強い空間が生まれると思う。今後も益々設計・施工・施主が一つのチームとなり、一丸となって素晴らしい建築の完成に向けて突き進みたい!#sangodesign

  • 2019年07月18日

    東京日建工科専門学校2年生の講評会。グループ課題の難しさとやり易さがあったと思う。次は個人の卒業設計。思う存分暴れてほしい。

  • 2019年07月07日

    今年で21回目になる日月会建築賞が無事に終わる。今年も沢山のドラマが生まれた刺激的な一日となった。

  • 2019年07月06日

    千葉工大遠藤研究室の学生との家具の様な間仕切り壁もあっという間に完成に近づく。細い木を組み上げていく作りの壁は想像していたよりも圧迫感がない。#sangodesign

  • 2019年07月06日

    外構の残工事、残るはあと一つ。

  • 2019年07月04日

    千葉工大遠藤研究室の学生と一緒に間仕切り壁兼家具を制作中。現場で試行錯誤しながらも楽しそうに作業が進む。#sangodesign

  • 2019年06月29日

    空間デザインの学生と「安藤忠雄 初期建築原画展」@国立近現代建築資料館へ。毎回、展示内容の濃さと図録まで貰えて無料という事に驚かされる。帰りに急ぎで「クリムト展」@東京都美術館へ。こちらは相変わらずの混み具合に驚く。

  • 2019年06月26日

    長野の現場は着々と前進中。細かい部分の納まりの確認と検討。#sangodesign

  • 2019年06月25日

    やっと鉄骨に目処が立ち、これから基礎工事・上棟まで一気に突き進む。

  • 2019年06月23日

    内装の改修工事が始まる。まずは部分的な解体から。#sangodesign

  • 2019年06月18日

    池田山の高級住宅エリアを久しぶりの建築散歩。

  • 2019年05月29日

    イタリア大使館別荘 1928 @中禅寺湖 設計:アントニン・レーモンド日月会プレフォロ遠足で見学。駐車場から10分くらい湖沿いを歩いていくと突如異様な建築が登場した。この春に改修工事が終わって、外壁の杉皮材がとても真新しい。このパターンの強さ故に、最初は何か間違えた改修をしてしまったのではないかと思った。その後、内部に展示してあった昔の写真を見て、元々新築時にはこの様な建築であったことがわかる。このふんだんに使われているこの自然素材が、時を経てどんどん自然に馴染んで、素晴らしい経年変化を生み出していくのだろうと思う。自然の素材しか使っておらず、色も限られているが、とてもカラフルに感じられた。完成時よりも時が過ぎていくことで、より美しくなっていくだろうこの建築に10年後20年後はどの様になっているのか楽しみになった。裏にひっそりと建っている副邸は既に経年変化を経た美しさを放っていた。

  • 2019年05月28日

    暑すぎる程の晴天の中、竣工写真の撮影。淺川さんとはいつもピーカン!完成後、急がずこの季節まで待った甲斐があった。#sangodesign

  • 2019年05月27日

    日月会のプレフォロ企画”第五回大人の遠足”で日光へ。旧日光ユースホステル(芦原義信/1959)を見学。現在は使われておらず、廃墟化しているが初期モダニズムの美学が力強く残っていた。駅からもほど近く、高台で緑に囲まれた素晴らしい環境。壊さず再活用する為に沢山の人が奮闘しているが、このままでは解体になってしまうとのこと。再活用のアイデアが欲しい。

  • 2019年05月25日

    初レーザーカッター。早くて精度良くて言うことなし。時間を考えれば手作業より圧倒的に安い。#sangodesign

  • 2019年05月20日

    広い空の下で静粛に地鎮祭が執り行われました。丁寧な神主さんで、素晴らしい地鎮祭になった。厚雲もここぞとばかりに青空を見せてくれた。#sangodesign

  • 2019年05月19日

    久しぶりにASJのイベントに呼ばれて参加する。あっという間に2日間の時間終了。小さなチャンスを積み上げて仕事に繋げていきたい。#sangodesign

  • 2019年05月11日

    長野の住宅が順調に進行中。建前の日は抜けるような晴天でポカポカ日和。外での打合せもとても気分が良い。#sangodesign

  • 2019年04月15日

    間仕切る為の壁に厚さを持たせ収納とする。リフォームのようであり家具を設置しただけとも考えられる。遠藤さん+学生との提案は了承され、いよいよ製作のフェーズに入る。

  • 2019年04月05日

    伊豆の長八美術館 1984 @松崎町設計:石山修昔から見たかったけど車でないと行けないため、中々行けなかった長八美術館にやっと行けた。ポストモダンの時代を感じさせる引用の多彩さがコンパクトな建築に濃密に集結している。その引用の仕方と情熱的な造形の組合せが素晴らしかった。こんなにも生き生きとしたポストモダン建築は初めて見たような気がする。小さなスケール感が、ポストモダン特有の寒々しさをなくさせているのかもしれない。

  • 2019年04月05日

    新しいプロジェクトの敷地調査+打合せと事務所旅行を兼ねてスタッフ全員で伊豆半島へ。周囲の緑豊かな環境と遠くに見える海をどのように活かせるか。望遠的視点と同時に近視眼的にも考える。#sangodesign

  • 2019年03月27日

    西武線の特急ラビューに初遭遇!時間が無く今日は乗れないけど、次回は何としても乗りたい。

  • 2019年03月25日

    始発の新幹線で軽井沢へ。役所回りからクライアント打合せと現調。気持ちのいい最高の天気。#sangodesign

  • 2019年03月11日

    先日、東京日建工科専門学校1年生の住宅課題の講評会に参加しました。例年よりも多くの学生が設計を楽しんでいる様子で嬉しい。#東京日建工科専門学校

  • 2019年03月11日

    解体がもう少しで終わる現場。空が広くなった。#sangodesign

  • 2019年03月10日

    早朝に出発し一路長野へ。気持ちのいい晴天の中、地鎮祭が行われました。地縄が張られた敷地で建物の位置や大きさを施主と共に確認する。午前中の陽当たりがよく安心した。春はもう目の前。#sangodesign

  • 2019年03月08日

    施主が自ら農業用の支柱を使って地縄を張りながら建物のボリュームを検討。敷地自体はとても広いが、様々な条件が重なり想像以上に狭い範囲に計画しないといけない。じっくりと検討する必要がある。#sangodesign

  • 2019年03月04日

    国立西洋美術館 1959 @上野設計:ル・コルビュジエ「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」を観に久しぶりに西洋美術館へ。展示は圧巻の19世紀ホールから始まる。上部の印象的な三角形の開口から自然光が降り注ぐ。その開口部に付属する十字の梁と象徴的な円柱に、シンプルさを追求する抽象的な光や空間だけの構成でなく、シンボル的な形あるものを中心に堂々と置いたことに共感と共に感銘を受けた。

  • 2019年02月25日

    山あり谷あり、長く関わってきた住宅がほぼ完成し、竣工写真の撮影を行う。外観の撮影ポイントを探し、淺川さんと歩き回る。崖上からの撮影では下から見ていると落ちそうでハラハラドキドキ。命がけで撮影してくれた淺川さんには感謝しかない。素晴らしい写真がたくさん撮れ、大満足の一日になった。#sangodesign

  • 2019年02月16日

    東京日建工科専門学校の卒業設計講評会に参加。コツコツと積み上げていく事の大切さを感じる。プレッシャーに押し潰されそうになりながら一生懸命に発表する姿に感動した。来年度に向けて自分自身にも課題が見つかり、次に活かしたいと思う。#東京日建工科専門学校

  • 2019年02月10日

    アプローチ部分ができてきた。入りは少しクローズさせて大人しく静かにアプローチさせることを大切にした。#sangodesign

  • 2019年02月03日

    外構工事がある程度完成したとのことで確認しに行ってきた。大きな敷地を活かした伸びやかな外部空間が実現しており嬉しい。春になったら内部も含めて撮影したい。

  • 2019年01月26日

    現場は塗装工事に入りました。壁が白くなるだけで空間が明るく広く感じる。放射梁は拭き取りで若干白くする予定。完成まであと1ヶ月。

  • 2019年01月21日

    先週末に武蔵野美術大学建築学科の卒業制作講評会に参加しました。今年は例年に比べて派手さは少なかったけど、沢山の力作揃いで選ぶのが難しかった。。学生の命がけの作品に感動しました!

  • 2019年01月15日

    先日、伝統木構造の会、白根棟梁の最新作「二連方形の家」の完成見学会に行ってきた。至る所に素晴らしい工夫と技術が散りばめられており圧倒され続ける。伝統的技術を使って現代建築を作る。そこにこそ伝統技術の発展的未来があるとの白根棟梁の言葉に感銘を受ける。現代の本物の大工が作る建築の最高傑作を体験できたと思う。

  • 2019年01月12日

    トップライトの位置と大きさ、形などを模型でスタディする。どんどん空間が良くなっていることがよくわかる。早く実際に体験したい。

  • 2019年01月10日

    事務所のみんなが揃ったので、香取神社から亀戸天神へと初詣に。今年は事務所のみんな各々にやりたい事が沢山あるので、今から楽しみ。

  • 2018年12月28日

    年内最後の現場へ。細かな所をチェック、検討を行う。空間の骨格ができてきた。光の入り方が素晴らしい。これから仕上げの調整に入る。外のブルーシートが取れる日が楽しみ。

  • 2018年12月27日

    アイビースクエア守谷第一ビル 1963 @長野市設計:林雅子長野駅からほど近い所に位置する。冬だから蔦の緑がなく残念だが、それでも迫力があり、明らかに他と違うオーラを放っていた。建物を貫通する街路をつくり、都市を建築に入り込ませている。裏の表情は表と大きく異なり静かな外観。建築に絡まる蔦が綺麗な時に再訪したい。

  • 2018年12月25日

    年内最後の施主打合せに長野へ。金額目標とスケジュールを確認する。不安が解消され、気持ちよく年が越せそうである。帰りに地元のWB工法の実験施設を案内してもらう。お金のかかった原寸モックアップや巨大模型などの規模に驚く。その分、意図や効果がとてもわかりやすい。

  • 2018年12月23日

    ものつくり大学の藤原先生の展覧会を見に旧古河庭園へ。スケッチがとても美しい。スケッチブックに沢山の経験がまとめられ素晴らしい一冊の本になっている。自分も絵を描く習慣をつけたいと憧れる。先生の本にとても丁寧にサインをしていただき感動しました。大切にします。

  • 2018年12月21日

    役所回りと敷地調査のため伊東へ。敷地から天城連山が綺麗に見えることを発見!どの様にこの風景を切り取るか検討する。前後にばかり意識が行っていた所に、横という新たな要素が加わる。

  • 2018年12月10日

    素晴らしい天気の中、地鎮祭を静粛に執り行う。一転、その後はアウトドアパーティ。キッチンカーから出される本格的な料理と、即席DJブースから流れる陽気な音楽が最高でした。

  • 2018年12月07日

    武蔵美建築学科の後期課題集大成の講評会バーティカルレビュー2018冬に参加しました。今年のゲストはトム ヘネガンさん。終始英語の質問と講評に学生たちは一様に戸惑うも、優しい語り口に場の空気は和やかであった。作品は素晴らしいのにプレゼンテーションで損をしているとの指摘が自分のことの様に胸に刺さる。Bartlett 時代の空気感を思い出した。

  • 2018年12月06日

    現場に学生が見学に来る。模型を作った学生なので、とても興奮している様子。自分が作った模型の中に入って空間を体験しているので、初めて来た感じがしない、何かデジャヴの様な不思議な感覚なったとのこと。これも設計の醍醐味であり、楽しい所でもあると感じてくれたと思う。僕も楽しい。

  • 2018年12月01日

    マンションのリノベーションが完成した。施主の好みに合わせながら丁寧に組み立てていった。仕上げの奥深さと難しさがとても勉強なった。

  • 2018年11月27日

    前川國男邸 1942 @江戸東京たてもの園設計:前川國男学生の時以来、久しぶりに訪れた。敷地中央に建物を配置して、南側と北側両方にまとまりのある庭を作っている。どちらにも大きな開口部を設け、風と視線が抜ける。南側の大開口よりも北向きの開口の方が、風景がより美しく切り取られている様に思う。

  • 2018年11月23日

    ムサビと鷹の台駅の途中に仮囲いを使った展示がされていた。関野先生の「地球の貌」の野外写真展。写真があまりにも素晴らしいので、駅に急いでいたことも忘れて見入ってしまう。町の中のゲリラ的な展示もとても面白い。

  • 2018年11月22日

    原寸制作課題の体験ツアー。学生たちと一緒に一つ一つの作品を周りながら実際に体験する。原寸大により身体的・動作的な魅力が増す作品が多い。

  • 2018年11月18日

    旧猪俣邸 1967 @成城設計:吉田五十八南の庭に面して大小の空間が配置され、美しい景色がそれぞれの部屋ごとに切り取られている。フレームの邪魔になる建具は徹底的に壁に収納されている。

  • 2018年11月17日

    住宅の第1回目のプレゼン。敷地周囲の恵まれた環境を如何に取り込むか。平面だけでなく高さ方向の詳細な検討が必要になる。フレーミングが大きなテーマになると思う。

  • 2018年11月12日

    深夜の建物探訪。渋谷から恵比寿へ。始発を待つ間、こっそり静かに徘徊する。昼間とは異なる建築のオーラを感じる。

  • 2018年11月10日

    限られた時間の中で最大限の表現をしようとすると、大抵ギリギリになってしまう。だからいつも時間というプレッシャーがかかる。。それが強い程、そこを抜けると大きな達成感が得られる。そしてまた次のプレッシャーの中に入っていく。。

  • 2018年11月07日

    メミシス美術館 2009 @パジュ設計:アルヴァロ シザ造形による空間の美しさと力強さの体験に感動する。僕の中でコンセプトやアイデアをピュアに表現する建築や空間とは異なる次元の新しい発見だった。

  • 2018年11月04日

    京東教会 1981 @ソウル設計:金壽根 (キム・スグン)空間の複雑さと大胆さ、力強さに圧倒される。機能性や合理性だけでない建築の魅力が詰まっていた。

  • 2018年10月26日

    空間デザインの学生と一緒に現場見学へ。設計の楽しさが伝われば、それだけで嬉しい。また現場監督との会話から、実は施工もとても魅力的な職業ということが伝わったかもしれない。

  • 2018年10月21日

    暗くなってからのマンションリノベーション現場。面材が入る前の線材だけの空間に見惚れる。

  • 2018年10月18日

    出発間際の模型は、色々な所から手が出てきて仕上がっていく。

  • 2018年10月11日

    出来たてホヤホヤの模型を持って、いざ長野へ新幹線に飛び乗る。施主にプレゼンする時は、まだほんのり温かい。

  • 2018年10月09日

    京都タワーのライトアップ。見上げて写真撮る人が多数。僕もその内の一人。

  • 2018年10月09日

    マンションリフォームのインテリア模型。天井を乳白のプラ板で作ることで、天井貼っても明るい内部写真が撮れた。膜天井の様になってしまうのをどうするかが次の課題。

  • 2018年10月07日

    遠藤さんと遠藤研の学生達と一緒にリノベーションのプレゼンをしに施主の元へ。学生の内にアイデア出しから図面作成、工事金額算定、そして施主へのプレゼン、工事と、ほぼ最初から最後まで関われる経験ができることはとても貴重で素晴らしいと思う。

  • 2018年10月03日

    福島県いわき市のかなや幼稚園を見学させて頂く。膜屋根を大胆に使った幼稚園建築の名作。元気な子供たちの声が響き渡る。汗をかける幼稚園というテーマが見事に実現していた。

  • 2018年10月02日

    新宿にてバーの撮影。3枚の天板が優雅に客の姿勢にフィットする。緩やかな時間を作り出す素敵なカウンターができた。

  • 2018年09月30日

    「建築家・坂倉準三 パリ‐東京 : 生き続ける建築」を観に飯田橋へ。展示は素朴であったが、会場である坂倉建築に圧倒される。迷い込んだ先の二重螺旋の階段が素晴らしかった。久しぶりに海外の空気を吸った感じが心地良かった。好評の為、会期が10/21まで延長されています!http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/sakakura/

  • 2018年09月27日

    上棟式に参加。ここまで道路申請から始まり、解体工事、難航した見積調整。工事が始まってからの整地、杭工事、そして地中障害物など、全て大きな重機の入らない敷地での手作業。普段よりも時間がかかった分、感慨深い。

  • 2018年09月26日

    千葉工業大学へ遠藤さんの学生が作成した家具のモックアップを見に行く。ゼミが開かれプレゼンされる。同じゼミ内に異なる学年の学生が一緒に聞いており、自由に発言できる空気がとても良いと思った。

  • 2018年09月22日

    マンションの内装改修の現場。まずはスケルトンにする解体工事から。1週間で殆どの壁が無くなった。

  • 2018年09月20日

    難工事がよくわかる絵面。大変そうだけど大工さん達はチームワークよくテキパキと適確に動く。

  • 2018年09月17日

    夏はすでに終わったけど、今年もBBQ納涼会を行う。今年の目標と来年の目標を確認。一致団結、チーム力が上がると嬉しい。

  • 2018年09月15日

    バーの現場。仕上げ前の養生したカウンターは職人さんの工具置きに丁度いい。店舗の施工はテンポが大事、らしい。

  • 2018年09月13日

    京都まで来たので、久しぶりに京都駅で下車して祇園周辺を散策。外国人観光客が多いのと、看板の英語表記が多いためか海外に来たような感覚になった。

  • 2018年09月11日

    紆余曲折していた沢山の提案が段々と整理されて一つの案に収束していく。考慮すべき項目は徐々に増えていったが、提案はどんどんシンプルなものになっていった。次のステップに進む。

  • 2018年09月10日

    東京国立近代美術館のゴードン・マッタ=クラーク展へ。作品のセンス、過激さ、質、量どれを取っても圧倒される。僕は特に写真の見せ方、組合せ方に心を奪われる。内容の濃い展覧会だった。図録も素晴らしい!9月17日まで。

  • 2018年08月27日

    気合いの模型を二案持って長野へプレゼン。複数案作ることで比較ができ、求めているものの本質が見えてくる。

  • 2018年08月22日

    配筋検査。足元が平らになり敷地が安定したように感じる。上棟は9月後半の予定。

  • 2018年08月09日

    バーカウンターのデザイン案。大小関係なく、そこにアイデアや工夫、発見などを一つでも詰め込めると急に世界が明るくなる!EDH時代の先輩、山口伊生人さんと共同。

    バーカウンターのデザイン案。大小関係なく、そこにアイデアや工夫、発見などを一つでも詰め込めると急に世界が明るくなる!EDH時代の先輩、山口伊生人さんと共同。

  • 2018年08月07日

    大阪の天保山客船ターミナルへ、現地確認と入国審査の流れなどの視察。大型客船は動く巨大リゾートマンションの様相。

  • 2018年08月04日

    大阪の工場地帯で新しいプロジェクトの現調と、関係法令の確認に市役所へ。リサーチや研究から関われる実験的で幸せなプロジェクトなだけに全力疾走する。

  • 2018年08月03日

    大阪出張の帰りに大阪ガスの実験集合住宅NEXT21(1993)を初めて見学。今まで勝手に抱いていた印象と違い、とても素晴らしい複雑な外部空間が作られていた。システムとともに、それだけではない豊かさがあり、まるで建築が生きている様に感じた。

  • 2018年07月28日

    小さな美容院のプレゼンが無事終了。情熱をかけて作った模型や図面は独自の力を持ち、僕の説明がイマイチでもちゃんと意図が伝わったように思う。

  • 2018年07月26日

    先輩が就職した会社のショールームに展示する為に、朝からインテリア学科の学生と各自模型を持って大移動。無事壊れずに設置できました。

  • 2018年07月25日

    最初の相談でエントランス周りは少し閉じた硬い印象にしたいと言われたことを模型を見ながら今改めて思い出す。

  • 2018年07月19日

    東京日建工科専門学校の2年生の課題講評会に参加する。例年よりもできが良い分、先生達も白熱してつい厳しくなってしまう。今年から賞ができたので、学生は自分の発表が終わっても最後までドキドキが続く。楽しい講評会になった。

  • 2018年07月18日

    猛暑の中の配筋検査。大きな指摘箇所はなく安心した。もう少し足元に時間がかかるが、敷地が特殊なだけに引き続きしっかりとやってもらいたい。

  • 2018年07月15日

    大きなお庭を持つ平屋の計画。敷地が大きいだけに自由が多く戸惑ってしまったが、要望や条件の整理をしっかり取り組んだことで良い提案に繋がったと思う。

    大きなお庭を持つ平屋の計画。敷地が大きいだけに自由が多く戸惑ってしまったが、要望や条件の整理をしっかり取り組んだことで良い提案に繋がったと思う。

  • 2018年07月13日

    小さなバーのプロジェクト。限られた予算に入れるには、メリハリとワリキリが大切。

  • 2018年07月10日

    新しいプロジェクトの敷地を見に長野へ。継続的、発展的なプロジェクトへ続いていく最初の一歩となる大事な1日になった。今後の展開が楽しみ!

  • 2018年07月08日

    昨日は日月会の年に一度の大イベント日月会建築賞でした。現役学生からとても良い経験になったとの感想を沢山聞く。卒業生と現役学生の相思相愛な素晴らしい企画!年々OB OGの参加が増えているように思う。

  • 2018年07月06日

    リフォーム完了を確認しにイーチハウスへ。竣工からもうすぐ8年になるけど、新築時と印象が変わらないくらい綺麗な状態が保たれていることが嬉しい。

  • 2018年07月01日

    新しいプロジェクトの敷地見学へ。のどかな風景が広がるとても美しい地域だけに、どんな建築が提案できるか楽しみでありつつ気合いも入る。

    新しいプロジェクトの敷地見学へ。のどかな風景が広がるとても美しい地域だけに、どんな建築が提案できるか楽しみでありつつ気合いも入る。

  • 2018年06月28日

    敷地にゆとりのある現場。実験小屋の前で職人さんがウッドデッキ材に塗装している。敷地が広い分、まだまだ外構工事に時間がかかりそう。

  • 2018年06月26日

    成城での打合せ後に、ひとり建築散策。模型と重い荷物を持ちながらの為、途中でギブアップしてしまったが、この辺りにはまだまだ名建築があるはず。次回の打合せ後も楽しみ。

  • 2018年06月14日

    事務所のみんなと近現代建築資料館へ。帰りは秋葉原まで歩きで建築散策。

  • 2018年05月20日

    亀戸梅屋敷で完全無農薬の新鮮野菜が買えるとご紹介頂き行ってきました。毎月第1・第3土曜日とのことでしたが、今週は今日に変更になったとのこと。沢山の新鮮野菜を購入。生の亀戸大根も初めて見ました。どんな味か楽しみ。

  • 2018年05月14日

    友人の結婚式に諏訪大社本宮へ。様式美を纏う歴史ある建築物もとても素晴らしかったが、そこに生えている巨木の大きさと多さに一番驚かされた。

  • 2018年05月10日

    亀戸の勝運商店街の中にある「発酵文化応援団」をご紹介頂き、家族で食事に伺いました。オススメの順番で様々な美味しい日本酒を出して頂きました。日本酒に飲むべき順番があることに驚き!娘はお米で作ったヨーグルトのマイグルトにハマり一気飲み。料理はクジラの刺身が素晴らしく柔らかくて最高でした!https://kotomise.jp/shops/発酵文化応援団/

  • 2018年05月06日

    かなり並んでリフトに乗って大室山に登る。いつもはダメらしいけど運良く火口に降りられた。360°緑の尾根に囲まれた幻想的な景色。風が強い。

  • 2018年04月30日

    プレフォロの遠足で代々木上原の東京ジャーミイへ。イスラムの文化や思想について熱く語ってくれた方がとても魅力的だった。遠足最後のトルコ料理も素晴らしかった!イスラム文化と触れ合う一日は、とても充実した一日になりました。プレフォロ遠足、次回は韓国?かも。

  • 2018年04月29日

    GWの日曜日だけど現場は動いている。大きな空間に次々と仕上げが施されていく。

  • 2018年04月20日

    地下の飲食店計画の現地調査。秘密の隠れ家的なロケーション。

  • 2018年04月16日

    複雑で難しい敷地の現場が始まりました。まずは足元を慎重に。

  • 2018年04月12日

    改修案の打合せに久しぶりに遠藤事務所へ。計画はあまり進まなかったけど、遠藤さんと二人で長時間、多岐に渡る話しができたことが嬉しかった。

  • 2018年04月12日

    以前改修に関わった体育館に久しぶりに訪れた。現場当時は巨大に感じていたが、今見ると少し小ぶりで可愛く感じる。

  • 2018年04月03日

    急ピッチで進めてきた放課後等デイサービスが無事竣工。本日は竣工写真を淺川さんに撮影して頂いた。淺川さんのレンズを通すとシャープかつ深みが増す不思議。

  • 2018年03月29日

    季節が変化したことをあまりにもハッキリと教えてくれるので、つい嬉しくなる。近くの公園にてサンゴ事務所のみんなでお花見ランチ。毎年の恒例にしたい。

  • 2018年03月22日

    完了検査に続いて消防検査。どちらも問題なく終了。ひと安心。猛スピードで進んできたプロジェクトもあと少し。

  • 2018年03月20日

    模型はいつも僕たちに自信と説得力を与えてくれる。

  • 2018年03月06日

    ヒョンなことから撮影中のテレビ局のスタジオを見学させて頂けた。巨大なスタジオに沢山の種類の空間がオモテ面のみ精巧に作られている。どれもその空間の中に入ってしまうと一切裏側が見えない。

  • 2018年03月06日

    内装工事が急ピッチでドンドン進む中、トップライトはいつも明るい。

  • 2018年03月04日

    広大な敷地の住宅は着工までに時間がかかったが、着工すればドンドン進む。

  • 2018年03月02日

    東京日建工科専門学校の卒業式に参加。今年は池袋の自由学園で行われたので厳粛な雰囲気と空間がバッチリ。

  • 2018年02月27日

    内部では職人さんたちがバリバリ忙しく動いているけど、外部はどこか牧歌的。隣の空き地も工事が始まりそう。

  • 2018年02月26日

    エネルギータスクフォース/Head研究会のトークイベントを見にアーツ千代田3331へ。トークテーマは、これからの小屋とタイニーハウスについて。小屋について多角的な視点で語られたとても面白いイベントでした。その後の懇親会は、さらに刺激的で楽しい時間でした。帰らなくて良かった。

  • 2018年02月25日

    EDHで独立前最後に担当した住宅に完成後初めて訪れた。とても綺麗に住みこなしており嬉しい。

  • 2018年02月19日

    視察の寄り道に箱根彫刻の森美術館へ。iPhoneの電池が切れるほどの寒さの中、子供たちはワイワイ飛び跳ねていました。

  • 2018年02月13日

    良いのか、悪いのか。何にせよグサッと考えさせられる展示でした。会田誠展http://www.obayashifoundation.org/event201802.html

  • 2018年01月29日

    空気は冷たいけど風がなく、曇り空の下で時より日がさす、何か神秘的な天気の中で地鎮祭が行われました。とても複雑で難しい敷地だけど、僕たちの能力を存分に発揮した素晴らしい住宅ができる予定です!

  • 2018年01月27日

    東京日建の卒業設計講評会。あんなに自信なくオドオドしていた学生たちが、堂々と自分の作品を説明している。それだけで感動的。

  • 2018年01月26日

    卒業設計の講評会前日の東京日建。後輩だけでなく、昨年手伝ってもらった先輩も協力する。そんな縦の繋がりができている事が嬉しい。

  • 2018年01月21日

    昨日はムサビにて初めて卒制選抜講評会に参加。受賞作品が決まるまでの長い道のりはとても刺激的な時間でした。最後は感動的に終了。とても素晴らしい学校だと改めて思う。

  • 2018年01月20日

    長尾重武賞、来年こそ!

  • 2018年01月16日

    朝ギリギリにできたコンタ模型をレンタカーに積んで慌てて出発。模型があるのと無いのでは打合せの密度が大きく変わることを実感する。

  • 2018年01月10日

    幼稚園の改修の打合せ。たくさんの小さな素敵な部分が集まって、素晴らしい幼稚園になっている。そんな小さな素敵部分を改修によって更に増やせたら嬉しい。

  • 2018年01月09日

    一階は慌ただしく沢山の職人さんたちが作業していたが、二階にくると急に誰もいない静かな空間。次の工程まで暫し休憩中。

  • 2018年01月07日

    淺川さんの写真を見に”東京画”の写真展覧会に。沢山の写真家が独自に切り取った、沢山の”SHIBUYA”が見れて面白かった。明日まで。http://tokyo-ga.org/topics/2017/09/14.html

  • 2018年01月05日

    かまくら作り。想像以上にハードな作業。。途中でやめる訳にもいかず最後まで頑張る。子供たちは大喜び。