• 2020年6月29日

    コロナ前に引渡した切妻屋根の家に久しぶりに訪れた。室内を風がよく抜けるとお褒めの言葉を頂き嬉しい。迫力のあるシンプルな大屋根に改めて魅力を感じた。お庭も完成したので、早い時期に竣工写真の撮影をしたい。#sangodesign #切妻屋根の家

  • 2020年6月24日

    リモートスケッチ教室が無事終了。学生に出されたお題をどうせならと言う事で自分でもやってみた。お題は立面図でスケッチ、「こんな家があったら…」…には好きな言葉を入れる。かける時間は15分程度。アイデアやクオリティはなんであれ、手を動かす事の大切さが裏テーマ。15人以上の学生がリモートで発表。学生の方が柔軟で、面白いスケッチが沢山あった… #ムサビ建築学科 #スケッチ教室 #立面図

  • 2020年6月20日

    久しぶりにI邸に行き、Iさんにお会いする。元気そうで何より。このコロナの中で家にいる時間が増え、家の大切さをしみじみ感じたとのこと。以前の家のままだったらどうなっていたのか恐ろしかったそう。新しい家での生活を丁寧に楽しんでいる姿を見れて安心するとともに、とても嬉しかった。#sangodesign

  • 2020年6月15日

    久しぶりに枚方での打合せ。帰りに京都で途中下車して二条城 二の丸御殿へ。平日と言うこともあってか、噂通り観光客が全然いない。。徒歩で町をかなり散策したが、町には人が戻って来ている様に感じる。こう言った所も時間の問題で人が戻って来てくれることを願う。あまり多すぎるのも嫌だけど。#二条城二の丸御殿 #京都

  • 2020年6月13日

    武蔵美の建築学生の為のスケッチ教室に今年から参加。今年はこんなご時世なので、リモートスケッチ教室としてzoomを使ってまずは行う。1回目の今日は自己紹介も含めて、自分のスケッチを見せるとのことで、昔のスケッチブックを見直した。年々文字の割合が多くなっていることにゲンナリしてしまう。。が、折角なので僕自身も変化・成長できるように取り組みたい。#ムサビ建築学科 #スケッチ教室

  • 2020年6月9日

    東京日建工科専門学校はクラスの学生を半分にして、試行錯誤しながらも授業が始まっている。僕たち含めて学生全員がマスク。今年は例年よりもさらに名前と顔を一致させるのが難しい。また密集を避けるためエレベーターが禁止に。。9階の教室まで階段を登ったり降りたり。こちらは足の筋トレと思って前向きに捉える。#東京日建工科専門学校

  • 2020年5月30日

    数年前に自分たち用に作った”いろいろ台形テーブル”をプリスクールで使用したいとのお話を頂く。数年使用してわかった悪いところを改良して新バージョンを考える。また子供たち用のイスも新たに考える。久しぶりの建築以外のお仕事、楽しみ。#sangodesign #家具デザイン #台形テーブル #子供用テーブル

  • 2020年5月22日

    先日、新しいプロジェクトのため、旧東海道品川宿 北品川商店街を視察。最後に武蔵美の先輩、田邊さんが亭主をしている「うなぎのねどこ」へ。突然の訪問にも関わらず快く迎え入れて頂き、更に商店街の現状やこれから活動などについて、丁寧に教えてくれました。感謝感激、とても勉強になりました!いいまちはそこで生活する人たちが作り上げていると再認識しました。#うなぎのねどこ #北品川商店街

  • 2020年5月12日

    ある企業からの依頼で制作した説明用模型。海外案件のためコロナの影響により現地に行けず、これを使ってリモートで説明するとのこと。みんなプロジェクトを止めないために今置かれている条件の中でできることを考えて実行している。#sangodesign #説明用模型

  • 2020年4月30日

    キャンプ場の小さな可愛い橋が完成。橋の設計は初めての経験。#sangodesign #キャンプ場 #小さな橋

  • 2020年4月28日

    ZOOMデビュー。みんな背景が違って新鮮。#sangodesign #ZOOM

  • 2020年4月27日

    屋外テラスの外側に囲いをつくることでテラスは半分内部化し、室内との繋がりが強くなる。室内の延長として内部・外部ともに空間に広がりを与えている。#sangodesign #テラス#ウッドデッキのある家

  • 2020年4月24日

    新築祝いで施主にプレゼントしたLEDエジソン電球。電球が変わるだけで印象が大きく変わった。モーガルソケットとの相性も抜群。電気屋さん的に施工はとても厄介らしいけど、照明器具の費用としてはかなり安くすむ。#sangodesign #エジソン電球 #モーガルソケット

  • 2020年4月24日

    手動式の井戸が復活。外での洗い物や、庭の水遣り、災害時の活用など様々な使い道がある。無事に水が出て一安心。#sangodesign #井戸

  • 2020年4月23日

    久しぶりに訪れた”大黒柱と小さな床の都市型住居”は相変わらず外壁は美しく、屋上テラスは最高に気持ち良かった。#sangodesign #木造住宅 #屋上テラス

  • 2020年4月20日

    小雨が降る中、鉄骨造住宅の施主検査。クリーニングはこれからなのに、既にクリーニング後かの様な綺麗さ。これだけでも如何に丁寧に施工してくれたかが分かる。#sangodesign #鉄骨造住宅

  • 2020年4月16日

    鉄骨造住宅の完了検査。全く指摘がなくあっさり終了。いつも厳しい検査官が最後にいい住宅ですね、と言ってくれ嬉しくなった。#sangodesign #鉄骨造住宅

  • 2020年4月14日

    戸建てリノベーションの現場。ここにもコロナの影響がでる。日本中どこの現場も同じだと思うけど、このまま進めるか、暫く止めるか、どこまでやって止めるかなど難しい判断が求められている。後ろを向いても仕方がないので、前をいつもよりよく見ることにする。#sangodesign

  • 2020年3月27日

    内装仕上げの確認のため現場へ。夕方現場に行く事が多かったので、午前中の光の入り方を体験する。素敵な朝を迎えられそうな空間になりそう。#sangodesign #housedesign

  • 2020年3月24日

    戸建てリノベーションが始まった。まずは内装の解体から。メーカー住宅だけど、しっかり作られていて天井を剥がすのも大変。#sangodesign

  • 2020年3月23日

    ウッドデッキがほぼほぼ出来上がり、あとは広いお庭に芝と樹木が植えられ完成するのを楽しみに待つ。完成は5月ごろの予定。すでに施主に引き渡しており、新居での生活を聞くと不満なく快適であるとのこと。安心した。#sangodesign #woodenstructure #house #wooddeck

  • 2020年3月16日

    僕の師匠である遠藤政樹さんと、千葉工業大学遠藤研究室の学生さん達と共同で作った作品が、「デザイナーズFILE2020」に掲載された。壁であり家具でもある間仕切積木家具を学生達と自作した。安価な素材を組み合わせ、状況に応じて様々に調整ができるため、アイデアに発展性がある。他の物件でも使えるだろう。特に店舗にも合うと思う。#sangodesign

  • 2020年3月3日

    内装の素材や色を模型で検討する。うちの事務所はCGよりも模型で検討することが多い。いいも悪いも嘘が少ないように感じる。技術がないのでCGの方が時間がかかってしまう事も理由の一つだけど。。#sangodesign

  • 2020年2月26日

    軒裏の塗装の色決めのために現場へ。毎回色を決めるのは難しく現場で悩んでしまう。塗装範囲の大きさや向きで印象が大きく変わる。天気や時間による光の当り方、他の素材とのバランス。目線の位置による違い、コンセプトとの関係性。色は難しい。。#sangodesign

  • 2020年2月19日

    東京日建工科専門学校1年生の住宅設計講評会に参加。初めての設計課題だけど設計に対するモチベーションが高く、面白い見応えのある作品がたくさんあった。製図の授業だけでなく、他の授業も連動してプレゼンボードやパースを作らせたり、また多くの先生たちが関わったことがとても良かったのではないかと思う。

  • 2020年2月18日

    木造平屋の計画案。アクティブとパッシブが両立するようなデザインの模索。#sangodesign

  • 2020年2月16日

    足場が取れて待ちに待った外観が姿を現した。想像以上の迫力にスタッフと共に大興奮。残りは内装工事。あと一ヶ月ちょっとで完成。#sangodesign

  • 2020年2月15日

    東京日建工科専門学校の卒業設計講評会。今年は研究科(3年生)を担当したので、当事者として自分も講評されているような緊張を伴った講評会だった。ただ学生たちは僕の想像以上に頑張ってくれて、最終的にはとても嬉しい講評会になった!今年の反省を活かして来年も学生と共にテンション高く取り組みたい。

  • 2020年2月4日

    先日、久しぶりに国際文化会館に行きランチ。建物も庭も相変わらず贅沢で素晴らしい。変わらずにあり続けてくれる事の有り難さを感じた。#sangodesign

  • 2020年1月30日

    独立してから今年で10年。毎年並んで手にする一陽来復御守。今年も無事に頂けました。あとは節分の夜中12時ピッタリに決まった方角に向けて取り付ける。少し手間がかかるけど、毎年の恒例行事。

  • 2020年1月19日

    今年も武蔵美建築学科卒業設計の講評会に参加しました。例年に比べて今年は大人しい作品が多い様な気がして、そういう学年なのかなと思ったけど、公開講評会になると印象が大きく変わった。学生各々の内に秘めた強い情熱や意志が爆発して最後はとても盛り上がり、感動的であった。最後は涙涙。評価による大きな喜びや大きな悔しさが露顕する。特にこの悔しさは全力で頑張った学生だけが体験できるとても貴重な経験だと思う。

  • 2020年1月17日

    マイナーチェンジした二案を持って施主打合せへ。模型を並べて見比べると良い所も悪い所も明快になる。#sangodesign

  • 2020年1月9日

    溶融亜鉛メッキのムラ感が無骨な表現に磨きをかける。綺麗な製品とは異なる物体の持つ力強さ、迫力が出るといいな。#sangodesign

  • 2020年1月9日

    年明けは模型製作からスタート。今年はやりたい事が沢山ある。ひとつひとつ取り組んでいく予定。物事は始めないと終わらないという言葉を胸に刻む。#sangodesign

  • 2019年12月30日

    今年も時間に追い込まれながら年賀状を作成中。。来年はもう少し早く始めたい!、と毎年思っている気がする。。

  • 2019年12月29日

    木造の家は無事年内に引渡し完了。年明けから残った外構工事、別棟のリフォームが始まる。#sangodesign

  • 2019年12月26日

    木造平屋住宅の計画案。まだまだスタディが足りないので、これから更に良くなっていく予定。周囲の環境を取り込む為には、机の上だけではなく実際の敷地の中で検討する必要がある。近く模型と図面を持って敷地に身を置く。#sangodesign

  • 2019年12月22日

    リフォームの現調と相談のため、群馬県伊勢崎市へ。今にも雨が降りそうな雲り空と伊勢崎駅。#sangodesign

  • 2019年12月21日

    木造の家の施主検査。大きな問題もなく無事終了。とても綺麗な施工で工務店に感謝。年内に引き渡し、撮影は外構(庭)が終わった春頃の予定。#sangodesign

  • 2019年12月13日

    半期に一度の武蔵美建築学科でバーティカルレビュー2019冬が行われました。今回のゲストクリティークは若松均さん。後期設計課題に関わった教授含め非常勤講師全員が一堂に集まり、課題ごとに選ばれた学生の作品を1日かけて講評する。毎年感じるのだけど、教授や講師の学生達への愛情がとても強い。学生達ももそれに応えようと必死にプレゼンする。その関係がとても心地よい。学生達にとっては他学年の作品やプレゼンを見れる良い機会でもある。1年生を担当している僕にとっては、毎年どんどん成長していく学生達を見られる事がとても嬉しい。

  • 2019年12月11日

    完成間近の木造の家の現場へ。ここの階段は曲線を使って少しセクシーな形。ただの上下移動の為だけでないところに階段の面白さと難しさ、奥深さを感じる。#sangodesign

  • 2019年12月10日

    鉄骨造の家の現場へ。吹抜け空間の階段。移動行為の物体化。奥が深い。#sangodesign

  • 2019年12月9日

    枚方でのプロジェクトも大詰め。毎週来てただけにもう来なくなると思うと少し寂しい。。けど、次を狙いたい。フットワーク軽く日本全国をフィールドにしたい。

  • 2019年12月9日

    裏のお家が解体され、今まで見えなかった所が露わに。すぐに新築が建つのでまた見えなくなるけど、このタイミングで来れて良かった。#sangodesign

  • 2019年12月1日

    静岡県伊東市へ現地調査+施主打合せ。海の向こうに伊豆大島が見える。要望をしっかり受け止めつつ、その想像を超えた提案をしたい。#sangodesign

  • 2019年12月1日

    「淺川敏さん還暦パーチー サトシだ、カンレキ、ドンドコドン!」に家族で参加。うじゃの即興の生音楽やダンスに感動!会場は他のお客さんも巻き込んで大盛り上がり!淺川さんの生き方や人柄に惚れ込んだ沢山の仲間達に祝福された幸せそうな淺川さんから、僕も幸せを頂きました。

  • 2019年11月26日

    鉄骨造の家はLGS下地工事が始まった。LGS工事は毎回あっという間に終わっていく。#sangodesign

  • 2019年11月21日

    最高の天気の中、武蔵美1年生の設Ⅰ-1原寸課題の体験ツアー。今年も力作揃い!明日はこの講評会で、来週から別課題が出題される。1年時からこれら設計課題の連続により、学生はとても鍛えられると思う。

  • 2019年11月20日

    丘の上の住宅模型。パノラマに広がる景色を取り込むワイドなフレームの提案。#sangodesign

  • 2019年11月16日

    ASJ前橋スタジオで建築家展に参加。このイベントで何とか仕事に繋げたい。明日も頑張る。

  • 2019年11月9日

    空が大きい広い公園に面した新しいプロジェクトの敷地。事務所の計画なので、働く人や来客の方にとってこの立地を活かした素晴らしい建築になる様に全力で取り組みたい。#sangodesign

  • 2019年11月4日

    今年も武蔵美建築学科1年生の原寸課題が始まった。今年は課題内容がマイナーチェンジされ、去年までとは異なる作品が提案されると思う。どんな作品に仕上がって行くか今からとても楽しみ。僕個人としては、もう一歩学生に近づいて一緒に楽しみたい。

  • 2019年10月31日

    木造住宅の現場。大きな空間の中に矢倉のような構築物を作る。矢倉の外側は外部空間の様な伸びやかさ。#sangodesign

  • 2019年10月29日

    東京日建工科専門学校の研究科(3年生)で今年から始まる設計課題の敷地見学へ。初年度のお題は時間がテーマの「変化する住宅」となった。どんな案が出てくるか楽しみ。

  • 2019年10月28日

    大通り沿いに小さなコートハウスの提案。昔読んだ西澤文隆さんのコートハウス論を思い出す。小さなユートピアを作りたい。#sangodesign

  • 2019年10月24日

    急遽泊まりになったので、夜大阪の街を歩く。繁華街はどこも観光客で溢れかえっていた。京都に比べると圧倒的にアジア人の観光客が多いように感じる。

  • 2019年10月23日

    鉄骨造の住宅にアルミサッシが付く。打放しの腰壁も上手く打設できて安心した。#sangodesign

  • 2019年10月16日

    千葉県で新規住宅プロジェクトの敷地調査。地平線が見渡せる素晴らしい土地!これをどの様に活かせるか、とても楽しみ。#sangodesign

  • 2019年10月5日

    東松山でASJ建築家展に参加。今日は最終日。次に繋がるように全力投球したい。他の方たちの展示が見せ方のとても良い参考になる。僕たちの展示もバージョンアップしないといけない。#sangodesign

  • 2019年10月1日

    長野の住宅現場。この風が抜ける快適な広い軒下空間を、車を停めることだけに使うのはもったいない。生活する中で様々に使われる、魅力的な屋外活動の場になると思う。#sangodesign

  • 2019年9月25日

    溶融亜鉛メッキが怪しい光を放っている鉄骨造の現場。全体のシンプルな構成により、部分的要素の強度が増しているように感じる。#sangodesign

  • 2019年9月19日

    ドムス香里 1981 @寝屋川市 設計:石井修憧れの建築家である石井修さんの集合住宅をやっと見に行けた。プランを見ると鰻の寝床のように細長く分節された住居が連続している。それらの一つ一つに前庭が配置され、豊かな緑が通りに溢れ出していた。屋根勾配から繋がる袖壁を通りに対して低くし、建物の低さが強調されている。また中庭から頭を出すケヤキの巨大さにも驚かされた。建築が緑に埋もれてとても豊かな環境を作り出しているが、実はそれをひっそりとコントロールしている建築が素晴らしいと思う。こういった年月を重ねた先を読んだ計画に憧れる。#sangodesign

  • 2019年9月11日

    枚方の現場で泊まりに。京都方面のビジネスホテルは何処も満室のため、大阪方面で探すと安くて広いホテルが空いてた。窓からは夜景が望める素晴らしいホテル!しかし徹夜で作業に追われる。。#sangodesign

  • 2019年9月2日

    上棟式から祝いのお祭り。プロの大道芸の方も来て現場は大盛り上がり。どんな場所でも自分達の快適な空間に仕立て上げる準備が素晴らしい。#sangodesign

  • 2019年9月1日

    日月会で展示しているギャラリーでプレ・フォロの遠足で韓国に行った時の報告会。懐かしい写真がたくさん。展示は今日の17時まで!https://shell102.com/2019/08/21/[u-50の現在の活動]日月会/

  • 2019年8月30日

    構造の桑子さんと金物検査。サッシが入っても風通しが良くとても涼しい。#sangodesign

  • 2019年8月29日

    山中湖の役場で色々と確認。帰りの高速バスを待つ間、湖には白鳥が3羽。

  • 2019年8月26日

    第25回武蔵野美術大学地域フォーラム 「アート&デザイン 2019 吉祥寺」に合わせて、日月会でも「U-50の現在の活動」展を吉祥寺のgallery shell 102にて開催します。https://nichigetsukai.com/info/2019/08/11/3506/https://shell102.com/昨日はその設営とオープニングパーティでした。急遽始まった簡単な作品説明(OBによる講評会)は展示しているOBと学生が並列に講評を受ける珍しいことに。突っ込み多数でとても盛り上がりました!僕は明日在廊します。ご興味ある方は是非!ムサビ吉祥寺校の展示も楽しそうです。http://www.msb-net.jp/news/news_art_design/2019/05/08/20370

  • 2019年8月20日

    骨組みがほぼできた鉄骨造の住宅の現場。鉄骨造独自の爽快感を感じる。#sangodesign

  • 2019年8月9日

    久しぶりにコンペの提出。何とかギリギリ間に合った。。帰りの木陰が気持ちいい。

  • 2019年8月7日

    暑い暑い京都で一泊。ビジネスホテルが取れずカプセルホテルへ。大きな大浴場と最新マッサージチェア、漫画ラウンジ、清潔なカプセルなど色々堪能した。しめて一泊3000円はかなり満足。

  • 2019年8月4日

    エントランス周りが完成し、淺川さんに撮影してもらう。力を入れたアプローチだけに完成写真が楽しみ。撮影後は真夏の晴天中、建物周辺の雑草を抜いたり落ち葉を拾ったりで汗だくになる。#sangodesign

  • 2019年8月3日

    現場打合せが毎週の定例になる。大きな屋根と深い軒が見えてきた。#sangodesign

  • 2019年8月2日

    外壁材の色味検討の為にそっくりな模型が二つ。色のことを口で伝えるのは中々難しいけれど、模型だと言いたい事がよく伝わる。#sangodesign

  • 2019年7月26日

    晴天の中、無事上棟式を迎える。シンプルな構成でありながら力強い空間が生まれると思う。今後も益々設計・施工・施主が一つのチームとなり、一丸となって素晴らしい建築の完成に向けて突き進みたい!#sangodesign

  • 2019年7月18日

    東京日建工科専門学校2年生の講評会。グループ課題の難しさとやり易さがあったと思う。次は個人の卒業設計。思う存分暴れてほしい。

  • 2019年7月7日

    今年で21回目になる日月会建築賞が無事に終わる。今年も沢山のドラマが生まれた刺激的な一日となった。

  • 2019年7月6日

    千葉工大遠藤研究室の学生との家具の様な間仕切り壁もあっという間に完成に近づく。細い木を組み上げていく作りの壁は想像していたよりも圧迫感がない。#sangodesign

  • 2019年7月6日

    外構の残工事、残るはあと一つ。

  • 2019年7月4日

    千葉工大遠藤研究室の学生と一緒に間仕切り壁兼家具を制作中。現場で試行錯誤しながらも楽しそうに作業が進む。#sangodesign

  • 2019年6月29日

    空間デザインの学生と「安藤忠雄 初期建築原画展」@国立近現代建築資料館へ。毎回、展示内容の濃さと図録まで貰えて無料という事に驚かされる。帰りに急ぎで「クリムト展」@東京都美術館へ。こちらは相変わらずの混み具合に驚く。

  • 2019年6月26日

    長野の現場は着々と前進中。細かい部分の納まりの確認と検討。#sangodesign

  • 2019年6月25日

    やっと鉄骨に目処が立ち、これから基礎工事・上棟まで一気に突き進む。

  • 2019年6月23日

    内装の改修工事が始まる。まずは部分的な解体から。#sangodesign

  • 2019年6月18日

    池田山の高級住宅エリアを久しぶりの建築散歩。

  • 2019年5月29日

    イタリア大使館別荘 1928 @中禅寺湖 設計:アントニン・レーモンド日月会プレフォロ遠足で見学。駐車場から10分くらい湖沿いを歩いていくと突如異様な建築が登場した。この春に改修工事が終わって、外壁の杉皮材がとても真新しい。このパターンの強さ故に、最初は何か間違えた改修をしてしまったのではないかと思った。その後、内部に展示してあった昔の写真を見て、元々新築時にはこの様な建築であったことがわかる。このふんだんに使われているこの自然素材が、時を経てどんどん自然に馴染んで、素晴らしい経年変化を生み出していくのだろうと思う。自然の素材しか使っておらず、色も限られているが、とてもカラフルに感じられた。完成時よりも時が過ぎていくことで、より美しくなっていくだろうこの建築に10年後20年後はどの様になっているのか楽しみになった。裏にひっそりと建っている副邸は既に経年変化を経た美しさを放っていた。

  • 2019年5月28日

    暑すぎる程の晴天の中、竣工写真の撮影。淺川さんとはいつもピーカン!完成後、急がずこの季節まで待った甲斐があった。#sangodesign

  • 2019年5月27日

    日月会のプレフォロ企画”第五回大人の遠足”で日光へ。旧日光ユースホステル(芦原義信/1959)を見学。現在は使われておらず、廃墟化しているが初期モダニズムの美学が力強く残っていた。駅からもほど近く、高台で緑に囲まれた素晴らしい環境。壊さず再活用する為に沢山の人が奮闘しているが、このままでは解体になってしまうとのこと。再活用のアイデアが欲しい。

  • 2019年5月25日

    初レーザーカッター。早くて精度良くて言うことなし。時間を考えれば手作業より圧倒的に安い。#sangodesign

  • 2019年5月20日

    広い空の下で静粛に地鎮祭が執り行われました。丁寧な神主さんで、素晴らしい地鎮祭になった。厚雲もここぞとばかりに青空を見せてくれた。#sangodesign

  • 2019年5月19日

    久しぶりにASJのイベントに呼ばれて参加する。あっという間に2日間の時間終了。小さなチャンスを積み上げて仕事に繋げていきたい。#sangodesign

  • 2019年5月11日

    長野の住宅が順調に進行中。建前の日は抜けるような晴天でポカポカ日和。外での打合せもとても気分が良い。#sangodesign

  • 2019年4月15日

    間仕切る為の壁に厚さを持たせ収納とする。リフォームのようであり家具を設置しただけとも考えられる。遠藤さん+学生との提案は了承され、いよいよ製作のフェーズに入る。

  • 2019年4月5日

    伊豆の長八美術館 1984 @松崎町設計:石山修昔から見たかったけど車でないと行けないため、中々行けなかった長八美術館にやっと行けた。ポストモダンの時代を感じさせる引用の多彩さがコンパクトな建築に濃密に集結している。その引用の仕方と情熱的な造形の組合せが素晴らしかった。こんなにも生き生きとしたポストモダン建築は初めて見たような気がする。小さなスケール感が、ポストモダン特有の寒々しさをなくさせているのかもしれない。

  • 2019年4月5日

    新しいプロジェクトの敷地調査+打合せと事務所旅行を兼ねてスタッフ全員で伊豆半島へ。周囲の緑豊かな環境と遠くに見える海をどのように活かせるか。望遠的視点と同時に近視眼的にも考える。#sangodesign

  • 2019年3月27日

    西武線の特急ラビューに初遭遇!時間が無く今日は乗れないけど、次回は何としても乗りたい。

  • 2019年3月25日

    始発の新幹線で軽井沢へ。役所回りからクライアント打合せと現調。気持ちのいい最高の天気。#sangodesign

  • 2019年3月11日

    先日、東京日建工科専門学校1年生の住宅課題の講評会に参加しました。例年よりも多くの学生が設計を楽しんでいる様子で嬉しい。#東京日建工科専門学校

  • 2019年3月11日

    解体がもう少しで終わる現場。空が広くなった。#sangodesign

  • 2019年3月10日

    早朝に出発し一路長野へ。気持ちのいい晴天の中、地鎮祭が行われました。地縄が張られた敷地で建物の位置や大きさを施主と共に確認する。午前中の陽当たりがよく安心した。春はもう目の前。#sangodesign

  • 2019年3月8日

    施主が自ら農業用の支柱を使って地縄を張りながら建物のボリュームを検討。敷地自体はとても広いが、様々な条件が重なり想像以上に狭い範囲に計画しないといけない。じっくりと検討する必要がある。#sangodesign

  • 2019年3月4日

    国立西洋美術館 1959 @上野設計:ル・コルビュジエ「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」を観に久しぶりに西洋美術館へ。展示は圧巻の19世紀ホールから始まる。上部の印象的な三角形の開口から自然光が降り注ぐ。その開口部に付属する十字の梁と象徴的な円柱に、シンプルさを追求する抽象的な光や空間だけの構成でなく、シンボル的な形あるものを中心に堂々と置いたことに共感と共に感銘を受けた。

  • 2019年2月25日

    山あり谷あり、長く関わってきた住宅がほぼ完成し、竣工写真の撮影を行う。外観の撮影ポイントを探し、淺川さんと歩き回る。崖上からの撮影では下から見ていると落ちそうでハラハラドキドキ。命がけで撮影してくれた淺川さんには感謝しかない。素晴らしい写真がたくさん撮れ、大満足の一日になった。#sangodesign

  • 2019年2月16日

    東京日建工科専門学校の卒業設計講評会に参加。コツコツと積み上げていく事の大切さを感じる。プレッシャーに押し潰されそうになりながら一生懸命に発表する姿に感動した。来年度に向けて自分自身にも課題が見つかり、次に活かしたいと思う。#東京日建工科専門学校

  • 2019年2月10日

    アプローチ部分ができてきた。入りは少しクローズさせて大人しく静かにアプローチさせることを大切にした。#sangodesign

  • 2019年2月3日

    外構工事がある程度完成したとのことで確認しに行ってきた。大きな敷地を活かした伸びやかな外部空間が実現しており嬉しい。春になったら内部も含めて撮影したい。

  • 2019年1月26日

    現場は塗装工事に入りました。壁が白くなるだけで空間が明るく広く感じる。放射梁は拭き取りで若干白くする予定。完成まであと1ヶ月。

  • 2019年1月21日

    先週末に武蔵野美術大学建築学科の卒業制作講評会に参加しました。今年は例年に比べて派手さは少なかったけど、沢山の力作揃いで選ぶのが難しかった。。学生の命がけの作品に感動しました!

  • 2019年1月15日

    先日、伝統木構造の会、白根棟梁の最新作「二連方形の家」の完成見学会に行ってきた。至る所に素晴らしい工夫と技術が散りばめられており圧倒され続ける。伝統的技術を使って現代建築を作る。そこにこそ伝統技術の発展的未来があるとの白根棟梁の言葉に感銘を受ける。現代の本物の大工が作る建築の最高傑作を体験できたと思う。

  • 2019年1月12日

    トップライトの位置と大きさ、形などを模型でスタディする。どんどん空間が良くなっていることがよくわかる。早く実際に体験したい。

  • 2019年1月10日

    事務所のみんなが揃ったので、香取神社から亀戸天神へと初詣に。今年は事務所のみんな各々にやりたい事が沢山あるので、今から楽しみ。

  • 2018年12月28日

    年内最後の現場へ。細かな所をチェック、検討を行う。空間の骨格ができてきた。光の入り方が素晴らしい。これから仕上げの調整に入る。外のブルーシートが取れる日が楽しみ。

  • 2018年12月27日

    アイビースクエア守谷第一ビル 1963 @長野市設計:林雅子長野駅からほど近い所に位置する。冬だから蔦の緑がなく残念だが、それでも迫力があり、明らかに他と違うオーラを放っていた。建物を貫通する街路をつくり、都市を建築に入り込ませている。裏の表情は表と大きく異なり静かな外観。建築に絡まる蔦が綺麗な時に再訪したい。

  • 2018年12月25日

    年内最後の施主打合せに長野へ。金額目標とスケジュールを確認する。不安が解消され、気持ちよく年が越せそうである。帰りに地元のWB工法の実験施設を案内してもらう。お金のかかった原寸モックアップや巨大模型などの規模に驚く。その分、意図や効果がとてもわかりやすい。

  • 2018年12月23日

    ものつくり大学の藤原先生の展覧会を見に旧古河庭園へ。スケッチがとても美しい。スケッチブックに沢山の経験がまとめられ素晴らしい一冊の本になっている。自分も絵を描く習慣をつけたいと憧れる。先生の本にとても丁寧にサインをしていただき感動しました。大切にします。

  • 2018年12月21日

    役所回りと敷地調査のため伊東へ。敷地から天城連山が綺麗に見えることを発見!どの様にこの風景を切り取るか検討する。前後にばかり意識が行っていた所に、横という新たな要素が加わる。

  • 2018年12月10日

    素晴らしい天気の中、地鎮祭を静粛に執り行う。一転、その後はアウトドアパーティ。キッチンカーから出される本格的な料理と、即席DJブースから流れる陽気な音楽が最高でした。

  • 2018年12月7日

    武蔵美建築学科の後期課題集大成の講評会バーティカルレビュー2018冬に参加しました。今年のゲストはトム ヘネガンさん。終始英語の質問と講評に学生たちは一様に戸惑うも、優しい語り口に場の空気は和やかであった。作品は素晴らしいのにプレゼンテーションで損をしているとの指摘が自分のことの様に胸に刺さる。Bartlett 時代の空気感を思い出した。

  • 2018年12月6日

    現場に学生が見学に来る。模型を作った学生なので、とても興奮している様子。自分が作った模型の中に入って空間を体験しているので、初めて来た感じがしない、何かデジャヴの様な不思議な感覚なったとのこと。これも設計の醍醐味であり、楽しい所でもあると感じてくれたと思う。僕も楽しい。

  • 2018年12月1日

    マンションのリノベーションが完成した。施主の好みに合わせながら丁寧に組み立てていった。仕上げの奥深さと難しさがとても勉強なった。

  • 2018年11月27日

    前川國男邸 1942 @江戸東京たてもの園設計:前川國男学生の時以来、久しぶりに訪れた。敷地中央に建物を配置して、南側と北側両方にまとまりのある庭を作っている。どちらにも大きな開口部を設け、風と視線が抜ける。南側の大開口よりも北向きの開口の方が、風景がより美しく切り取られている様に思う。

  • 2018年11月23日

    ムサビと鷹の台駅の途中に仮囲いを使った展示がされていた。関野先生の「地球の貌」の野外写真展。写真があまりにも素晴らしいので、駅に急いでいたことも忘れて見入ってしまう。町の中のゲリラ的な展示もとても面白い。

  • 2018年11月22日

    原寸制作課題の体験ツアー。学生たちと一緒に一つ一つの作品を周りながら実際に体験する。原寸大により身体的・動作的な魅力が増す作品が多い。

  • 2018年11月18日

    旧猪俣邸 1967 @成城設計:吉田五十八南の庭に面して大小の空間が配置され、美しい景色がそれぞれの部屋ごとに切り取られている。フレームの邪魔になる建具は徹底的に壁に収納されている。

  • 2018年11月17日

    住宅の第1回目のプレゼン。敷地周囲の恵まれた環境を如何に取り込むか。平面だけでなく高さ方向の詳細な検討が必要になる。フレーミングが大きなテーマになると思う。

  • 2018年11月12日

    深夜の建物探訪。渋谷から恵比寿へ。始発を待つ間、こっそり静かに徘徊する。昼間とは異なる建築のオーラを感じる。

  • 2018年11月10日

    限られた時間の中で最大限の表現をしようとすると、大抵ギリギリになってしまう。だからいつも時間というプレッシャーがかかる。。それが強い程、そこを抜けると大きな達成感が得られる。そしてまた次のプレッシャーの中に入っていく。。

  • 2018年11月7日

    メミシス美術館 2009 @パジュ設計:アルヴァロ シザ造形による空間の美しさと力強さの体験に感動する。僕の中でコンセプトやアイデアをピュアに表現する建築や空間とは異なる次元の新しい発見だった。

  • 2018年11月4日

    京東教会 1981 @ソウル設計:金壽根 (キム・スグン)空間の複雑さと大胆さ、力強さに圧倒される。機能性や合理性だけでない建築の魅力が詰まっていた。

  • 2018年10月26日

    空間デザインの学生と一緒に現場見学へ。設計の楽しさが伝われば、それだけで嬉しい。また現場監督との会話から、実は施工もとても魅力的な職業ということが伝わったかもしれない。

  • 2018年10月21日

    暗くなってからのマンションリノベーション現場。面材が入る前の線材だけの空間に見惚れる。

  • 2018年10月18日

    出発間際の模型は、色々な所から手が出てきて仕上がっていく。

  • 2018年10月11日

    出来たてホヤホヤの模型を持って、いざ長野へ新幹線に飛び乗る。施主にプレゼンする時は、まだほんのり温かい。

  • 2018年10月9日

    京都タワーのライトアップ。見上げて写真撮る人が多数。僕もその内の一人。

  • 2018年10月9日

    マンションリフォームのインテリア模型。天井を乳白のプラ板で作ることで、天井貼っても明るい内部写真が撮れた。膜天井の様になってしまうのをどうするかが次の課題。

  • 2018年10月7日

    遠藤さんと遠藤研の学生達と一緒にリノベーションのプレゼンをしに施主の元へ。学生の内にアイデア出しから図面作成、工事金額算定、そして施主へのプレゼン、工事と、ほぼ最初から最後まで関われる経験ができることはとても貴重で素晴らしいと思う。

  • 2018年10月3日

    福島県いわき市のかなや幼稚園を見学させて頂く。膜屋根を大胆に使った幼稚園建築の名作。元気な子供たちの声が響き渡る。汗をかける幼稚園というテーマが見事に実現していた。

  • 2018年10月2日

    新宿にてバーの撮影。3枚の天板が優雅に客の姿勢にフィットする。緩やかな時間を作り出す素敵なカウンターができた。

  • 2018年9月30日

    「建築家・坂倉準三 パリ‐東京 : 生き続ける建築」を観に飯田橋へ。展示は素朴であったが、会場である坂倉建築に圧倒される。迷い込んだ先の二重螺旋の階段が素晴らしかった。久しぶりに海外の空気を吸った感じが心地良かった。好評の為、会期が10/21まで延長されています!http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/sakakura/

  • 2018年9月27日

    上棟式に参加。ここまで道路申請から始まり、解体工事、難航した見積調整。工事が始まってからの整地、杭工事、そして地中障害物など、全て大きな重機の入らない敷地での手作業。普段よりも時間がかかった分、感慨深い。

  • 2018年9月26日

    千葉工業大学へ遠藤さんの学生が作成した家具のモックアップを見に行く。ゼミが開かれプレゼンされる。同じゼミ内に異なる学年の学生が一緒に聞いており、自由に発言できる空気がとても良いと思った。

  • 2018年9月22日

    マンションの内装改修の現場。まずはスケルトンにする解体工事から。1週間で殆どの壁が無くなった。

  • 2018年9月20日

    難工事がよくわかる絵面。大変そうだけど大工さん達はチームワークよくテキパキと適確に動く。

  • 2018年9月17日

    夏はすでに終わったけど、今年もBBQ納涼会を行う。今年の目標と来年の目標を確認。一致団結、チーム力が上がると嬉しい。

  • 2018年9月15日

    バーの現場。仕上げ前の養生したカウンターは職人さんの工具置きに丁度いい。店舗の施工はテンポが大事、らしい。

  • 2018年9月13日

    京都まで来たので、久しぶりに京都駅で下車して祇園周辺を散策。外国人観光客が多いのと、看板の英語表記が多いためか海外に来たような感覚になった。

  • 2018年9月11日

    紆余曲折していた沢山の提案が段々と整理されて一つの案に収束していく。考慮すべき項目は徐々に増えていったが、提案はどんどんシンプルなものになっていった。次のステップに進む。

  • 2018年9月10日

    東京国立近代美術館のゴードン・マッタ=クラーク展へ。作品のセンス、過激さ、質、量どれを取っても圧倒される。僕は特に写真の見せ方、組合せ方に心を奪われる。内容の濃い展覧会だった。図録も素晴らしい!9月17日まで。

  • 2018年8月27日

    気合いの模型を二案持って長野へプレゼン。複数案作ることで比較ができ、求めているものの本質が見えてくる。

  • 2018年8月22日

    配筋検査。足元が平らになり敷地が安定したように感じる。上棟は9月後半の予定。

  • 2018年8月9日

    バーカウンターのデザイン案。大小関係なく、そこにアイデアや工夫、発見などを一つでも詰め込めると急に世界が明るくなる!EDH時代の先輩、山口伊生人さんと共同。

    バーカウンターのデザイン案。大小関係なく、そこにアイデアや工夫、発見などを一つでも詰め込めると急に世界が明るくなる!EDH時代の先輩、山口伊生人さんと共同。

  • 2018年8月7日

    大阪の天保山客船ターミナルへ、現地確認と入国審査の流れなどの視察。大型客船は動く巨大リゾートマンションの様相。

  • 2018年8月4日

    大阪の工場地帯で新しいプロジェクトの現調と、関係法令の確認に市役所へ。リサーチや研究から関われる実験的で幸せなプロジェクトなだけに全力疾走する。

  • 2018年8月3日

    大阪出張の帰りに大阪ガスの実験集合住宅NEXT21(1993)を初めて見学。今まで勝手に抱いていた印象と違い、とても素晴らしい複雑な外部空間が作られていた。システムとともに、それだけではない豊かさがあり、まるで建築が生きている様に感じた。

  • 2018年7月28日

    小さな美容院のプレゼンが無事終了。情熱をかけて作った模型や図面は独自の力を持ち、僕の説明がイマイチでもちゃんと意図が伝わったように思う。

  • 2018年7月26日

    先輩が就職した会社のショールームに展示する為に、朝からインテリア学科の学生と各自模型を持って大移動。無事壊れずに設置できました。

  • 2018年7月25日

    最初の相談でエントランス周りは少し閉じた硬い印象にしたいと言われたことを模型を見ながら今改めて思い出す。

  • 2018年7月19日

    東京日建工科専門学校の2年生の課題講評会に参加する。例年よりもできが良い分、先生達も白熱してつい厳しくなってしまう。今年から賞ができたので、学生は自分の発表が終わっても最後までドキドキが続く。楽しい講評会になった。

  • 2018年7月18日

    猛暑の中の配筋検査。大きな指摘箇所はなく安心した。もう少し足元に時間がかかるが、敷地が特殊なだけに引き続きしっかりとやってもらいたい。

  • 2018年7月15日

    大きなお庭を持つ平屋の計画。敷地が大きいだけに自由が多く戸惑ってしまったが、要望や条件の整理をしっかり取り組んだことで良い提案に繋がったと思う。

    大きなお庭を持つ平屋の計画。敷地が大きいだけに自由が多く戸惑ってしまったが、要望や条件の整理をしっかり取り組んだことで良い提案に繋がったと思う。

  • 2018年7月13日

    小さなバーのプロジェクト。限られた予算に入れるには、メリハリとワリキリが大切。

  • 2018年7月10日

    新しいプロジェクトの敷地を見に長野へ。継続的、発展的なプロジェクトへ続いていく最初の一歩となる大事な1日になった。今後の展開が楽しみ!

  • 2018年7月8日

    昨日は日月会の年に一度の大イベント日月会建築賞でした。現役学生からとても良い経験になったとの感想を沢山聞く。卒業生と現役学生の相思相愛な素晴らしい企画!年々OB OGの参加が増えているように思う。

  • 2018年7月6日

    リフォーム完了を確認しにイーチハウスへ。竣工からもうすぐ8年になるけど、新築時と印象が変わらないくらい綺麗な状態が保たれていることが嬉しい。

  • 2018年7月1日

    新しいプロジェクトの敷地見学へ。のどかな風景が広がるとても美しい地域だけに、どんな建築が提案できるか楽しみでありつつ気合いも入る。

    新しいプロジェクトの敷地見学へ。のどかな風景が広がるとても美しい地域だけに、どんな建築が提案できるか楽しみでありつつ気合いも入る。

  • 2018年6月28日

    敷地にゆとりのある現場。実験小屋の前で職人さんがウッドデッキ材に塗装している。敷地が広い分、まだまだ外構工事に時間がかかりそう。

  • 2018年6月26日

    成城での打合せ後に、ひとり建築散策。模型と重い荷物を持ちながらの為、途中でギブアップしてしまったが、この辺りにはまだまだ名建築があるはず。次回の打合せ後も楽しみ。

  • 2018年6月14日

    事務所のみんなと近現代建築資料館へ。帰りは秋葉原まで歩きで建築散策。

  • 2018年5月20日

    亀戸梅屋敷で完全無農薬の新鮮野菜が買えるとご紹介頂き行ってきました。毎月第1・第3土曜日とのことでしたが、今週は今日に変更になったとのこと。沢山の新鮮野菜を購入。生の亀戸大根も初めて見ました。どんな味か楽しみ。

  • 2018年5月14日

    友人の結婚式に諏訪大社本宮へ。様式美を纏う歴史ある建築物もとても素晴らしかったが、そこに生えている巨木の大きさと多さに一番驚かされた。

  • 2018年5月10日

    亀戸の勝運商店街の中にある「発酵文化応援団」をご紹介頂き、家族で食事に伺いました。オススメの順番で様々な美味しい日本酒を出して頂きました。日本酒に飲むべき順番があることに驚き!娘はお米で作ったヨーグルトのマイグルトにハマり一気飲み。料理はクジラの刺身が素晴らしく柔らかくて最高でした!https://kotomise.jp/shops/発酵文化応援団/

  • 2018年5月6日

    かなり並んでリフトに乗って大室山に登る。いつもはダメらしいけど運良く火口に降りられた。360°緑の尾根に囲まれた幻想的な景色。風が強い。

  • 2018年4月30日

    プレフォロの遠足で代々木上原の東京ジャーミイへ。イスラムの文化や思想について熱く語ってくれた方がとても魅力的だった。遠足最後のトルコ料理も素晴らしかった!イスラム文化と触れ合う一日は、とても充実した一日になりました。プレフォロ遠足、次回は韓国?かも。

  • 2018年4月29日

    GWの日曜日だけど現場は動いている。大きな空間に次々と仕上げが施されていく。

  • 2018年4月20日

    地下の飲食店計画の現地調査。秘密の隠れ家的なロケーション。

  • 2018年4月16日

    複雑で難しい敷地の現場が始まりました。まずは足元を慎重に。

  • 2018年4月12日

    改修案の打合せに久しぶりに遠藤事務所へ。計画はあまり進まなかったけど、遠藤さんと二人で長時間、多岐に渡る話しができたことが嬉しかった。

  • 2018年4月12日

    以前改修に関わった体育館に久しぶりに訪れた。現場当時は巨大に感じていたが、今見ると少し小ぶりで可愛く感じる。

  • 2018年4月3日

    急ピッチで進めてきた放課後等デイサービスが無事竣工。本日は竣工写真を淺川さんに撮影して頂いた。淺川さんのレンズを通すとシャープかつ深みが増す不思議。

  • 2018年3月29日

    季節が変化したことをあまりにもハッキリと教えてくれるので、つい嬉しくなる。近くの公園にてサンゴ事務所のみんなでお花見ランチ。毎年の恒例にしたい。

  • 2018年3月22日

    完了検査に続いて消防検査。どちらも問題なく終了。ひと安心。猛スピードで進んできたプロジェクトもあと少し。

  • 2018年3月20日

    模型はいつも僕たちに自信と説得力を与えてくれる。

  • 2018年3月6日

    ヒョンなことから撮影中のテレビ局のスタジオを見学させて頂けた。巨大なスタジオに沢山の種類の空間がオモテ面のみ精巧に作られている。どれもその空間の中に入ってしまうと一切裏側が見えない。

  • 2018年3月6日

    内装工事が急ピッチでドンドン進む中、トップライトはいつも明るい。

  • 2018年3月4日

    広大な敷地の住宅は着工までに時間がかかったが、着工すればドンドン進む。

  • 2018年3月2日

    東京日建工科専門学校の卒業式に参加。今年は池袋の自由学園で行われたので厳粛な雰囲気と空間がバッチリ。

  • 2018年2月27日

    内部では職人さんたちがバリバリ忙しく動いているけど、外部はどこか牧歌的。隣の空き地も工事が始まりそう。

  • 2018年2月26日

    エネルギータスクフォース/Head研究会のトークイベントを見にアーツ千代田3331へ。トークテーマは、これからの小屋とタイニーハウスについて。小屋について多角的な視点で語られたとても面白いイベントでした。その後の懇親会は、さらに刺激的で楽しい時間でした。帰らなくて良かった。

  • 2018年2月25日

    EDHで独立前最後に担当した住宅に完成後初めて訪れた。とても綺麗に住みこなしており嬉しい。

  • 2018年2月19日

    視察の寄り道に箱根彫刻の森美術館へ。iPhoneの電池が切れるほどの寒さの中、子供たちはワイワイ飛び跳ねていました。

  • 2018年2月13日

    良いのか、悪いのか。何にせよグサッと考えさせられる展示でした。会田誠展http://www.obayashifoundation.org/event201802.html

  • 2018年1月29日

    空気は冷たいけど風がなく、曇り空の下で時より日がさす、何か神秘的な天気の中で地鎮祭が行われました。とても複雑で難しい敷地だけど、僕たちの能力を存分に発揮した素晴らしい住宅ができる予定です!

  • 2018年1月27日

    東京日建の卒業設計講評会。あんなに自信なくオドオドしていた学生たちが、堂々と自分の作品を説明している。それだけで感動的。

  • 2018年1月26日

    卒業設計の講評会前日の東京日建。後輩だけでなく、昨年手伝ってもらった先輩も協力する。そんな縦の繋がりができている事が嬉しい。

  • 2018年1月21日

    昨日はムサビにて初めて卒制選抜講評会に参加。受賞作品が決まるまでの長い道のりはとても刺激的な時間でした。最後は感動的に終了。とても素晴らしい学校だと改めて思う。

  • 2018年1月20日

    長尾重武賞、来年こそ!

  • 2018年1月16日

    朝ギリギリにできたコンタ模型をレンタカーに積んで慌てて出発。模型があるのと無いのでは打合せの密度が大きく変わることを実感する。

  • 2018年1月10日

    幼稚園の改修の打合せ。たくさんの小さな素敵な部分が集まって、素晴らしい幼稚園になっている。そんな小さな素敵部分を改修によって更に増やせたら嬉しい。

  • 2018年1月9日

    一階は慌ただしく沢山の職人さんたちが作業していたが、二階にくると急に誰もいない静かな空間。次の工程まで暫し休憩中。

  • 2018年1月7日

    淺川さんの写真を見に”東京画”の写真展覧会に。沢山の写真家が独自に切り取った、沢山の”SHIBUYA”が見れて面白かった。明日まで。http://tokyo-ga.org/topics/2017/09/14.html

  • 2018年1月5日

    かまくら作り。想像以上にハードな作業。。途中でやめる訳にもいかず最後まで頑張る。子供たちは大喜び。